こころ Vol.38(38)
嵐山光三郎、磯田道史ほか
平凡社 · 2017年8月16日
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内容紹介
こころ Vol.38 2017 目次 ◆エッセイ 4 ゴマどろぼうとサンマの煙 船曳由美 6 永六輔さんのこと 隈元信一 8 政治家不信に効くマンガ 吉村和真 ◆対談 西行から芭蕉へ その二 10 嵐山光三郎+磯田道史 連歌の流行と俳諧の誕生 ──戦争広告代理店としての連歌師!?── ◆連載小説 40 八幡炎炎記 最終回 村田喜代子 ◆よみもの 64 江戸の目明し(下) 増川宏一 ◆連載 55 詩っぽい言葉 酸っぱい言葉 6 最果タヒ 72 旅ごころはリュートに乗って 第三話 モンセラートの朱い本「死に向かって走ろう」 星野博美 83 司書のホンのひとりごと 2 未完の魅力 佐藤美加 84 思考の技術論 第八回 「思いもよらぬ脈絡」の啓示 鹿島茂 100 最後の弟子が語る折口信夫 その十六 日本人の神 岡野弘彦 110 あること、ないこと 第三十一回──チョコレート・ガール探偵譚 5 吉田篤弘 118 記憶のなかの人 38 丘の上のカスティローー石川ヨシ子 野見山暁治 122 世界史のなかの昭和史 第五話「複雑怪奇」と世界大戦勃発ーー昭和十四年 半藤一利 ◆特別企画 151 再録・『心』名作館──鈴木大拙「日本的霊性的なるもの」 162 本 東芝崩壊への「中間報告」──FACTA編集部『東芝 大裏面史』 清武英利 執筆者紹介 166 /次号予告 167 /出版案内 168
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