こころ Vol.44(44)

こころ Vol.44(44)

若松英輔ほか

平凡社 · 2018年8月12日

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内容紹介

◆エッセイ 4 辺野古 抵抗の海 鎌田慧 6 技術は何を目指すのか 木村俊介 8 スリーÅの上野 上野誠 ◆今さら知りたい4 10 詩ってなんだろう? ──詩に目覚めれば人生は変わる 若松英輔 ◆わが心の名作短編再訪 32 美女になった狐──任氏伝 「唐代伝奇」より 訳・解説 井波律子 ◆よみもの 44 「虫屋」の懺悔録──虫好き、虫嫌いはかく生まれり 小松貴 ◆連載 65 司書のホンのひとりごと 8 「間」をうめながら図書館をつくる 鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社) 52 旅ごころはリュートに乗って 第九話「右手を斬られた聖イオアン」聖母マリアのカンティガ 星野博美 74 茶の声を聴く──その二 お茶の裾野を広げた左遷文士たち 左能典代 66 あること、ないこと 第三十六回──チョコレート・ガール探偵譚10 吉田篤弘 86 思考の技術論 第十四回 家族人類学の成立 鹿島茂 101 虐待された少年はなぜ、非行に走ったのか──病理と矯正教育の最前線 第三回 非行少年と発達生涯 石井光太 138 本 下部構造を忘れた左翼のために──ブレイディみかこ・松尾匡・北田暁大『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう──レフト3・0の政治経済学』 栗原裕一郎 執筆者紹介 142 /次号予告 143 /出版案内 144 題字・表紙絵=野見山暁治 デザイン=松田行正+杉本聖士

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