人文・思想・社会
ベンヤミンの言語哲学 = Walter Benjamins Sprachphilosophie : 翻訳としての言語、想起からの歴史
柿木伸之
平凡社 · 2014年7月
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内容紹介
言語の可能性を生涯にわたり問い続けたベンヤミン。その思考は晩年、歴史を語る言葉の探究として展開していった。「翻訳」と「想起」から言語の可能性を切り開く、その思想の核心に迫る。
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