30年代の危機と哲学

人文・思想・社会

30年代の危機と哲学

エトムント・フッサール/マルティン・ハイデッガー

平凡社 · 1999年8月 · 平凡社ライブラリー

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内容紹介

1930年代の思想はファシズム、ナチズム一色であったのか。第一次世界大戦によって生鋭化した近代ヨーロッパ文明への危機意識は、社会と文化、そして「知」そのものへの問いへと向かった。ヨーロッパの危機と再生を、20世紀を代表する三人の哲学者が提起する。

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