瀬戸内寂聴紀行文集(3)瀬戸内寂聴平凡社 · 2007年6月 · 平凡社ライブラリー登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介私がどんなに心を尽くしても愛を注いでも、人間の愛が人間の深い悲しみを根本から救うことはできないということを、私は幾度となく教えられた。それでも懲りずにいつでも恋をしていたしその都度命がけであった。その私が、ある日突然に出家を思い立ったのは…。移りゆく心の様を綴る珠玉のエッセイ集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍瀬戸内寂聴の他の本すべて見る夏の終り瀬戸内寂聴源氏物語 巻一瀬戸内寂聴花芯瀬戸内寂聴生きることばあなたへ瀬戸内寂聴源氏物語 巻二瀬戸内寂聴孤独を生ききる瀬戸内寂聴図書館で借りる