ファーブル植物記(下)
ジャン・アンリ・ファーブル/日高敏隆
平凡社 · 2007年11月 · 平凡社ライブラリー
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内容紹介
「根」のさまざまな役割から話が始まる下巻は、いよいよファーブルらしさが随所に現われる。挿木と接木の「尊い作業」、葉の配列の法則、バラやサボテンのトゲの話と、松かさ鱗片の発生順の面白さ。ヘビや妖精まで繰り出して植物の特性を語る独自性は、魅力ある文体とともに、ファーブルならではの作品である。
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