人文・思想・社会
怠惰への讃歌
バートランド・ラッセル/堀秀彦
平凡社 · 2009年8月 · 平凡社ライブラリー
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内容紹介
労働生産性が向上して、それでも同じように働けば、過剰な生産と失業が生まれるのは当然。では、どうすれば?働かなければいいんです!働くこと自体は徳ではない。働かない時間を、価値ある生の時間を得るためにこそ、人は働く。明快に説かれる七十余年前の提言、半世紀前の翻訳が、いまこそ深く胸に落ちる。十五篇の名エッセイ。
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