病(やまい)短編小説集へミングウェイ/W.S.モームほか/石塚 久郎平凡社 · 2016年9月12日 · 346ページ · 平凡社ライブラリー登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介文学作品はこれまで病をどう語ってきたか。病は文学によってどのように意味づけされてきたのか。消耗病・結核、ハンセン病、梅毒、神経衰弱、不眠、鬱、癌、心臓病、皮膚病ーコナン・ドイル、フィッツジェラルド、レッシングら名だたる作家によって書かれた9つの病を主題とする14編。最も個人的な出来事の向こうに、時代が社会が、文化が立ち現れる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。図書館で借りる