最初の哲学、最後の哲学(991)

最初の哲学、最後の哲学(991)

ジョルジョ・アガンベン/岡田 温司

平凡社 · 2025年6月9日 · 平凡社ライブラリー

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

【概要】 西洋の知を支配し諸科学を基礎づけてきた形而上学に、いまなお存在意義はあるのか。アリストテレス、スコトゥス、カント、ハイデガーを読み解きながら哲学史における形而上学の機能を剔抉し、その放浪の歴史を描き出す。アガンベンによる最良の形而上学入門! 【目次】 1 第二哲学 2 分裂した哲学 3 超越論批判 4 無限の名 5 超越論的対象=X 6 形而上学的動物 原註 訳註 ドン・キホーテの存在論──訳者あとがきに代えて 参考文献 索引 1 第二哲学 2 分裂した哲学 3 超越論批判 4 無限の名 5 超越論的対象=X 6 形而上学的動物 原註 訳註 ドン・キホーテの存在論──訳者あとがきに代えて 参考文献 索引

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる