とあるひととき : 作家の朝、夕暮れ、午後十一時

小説・エッセイ

とあるひととき : 作家の朝、夕暮れ、午後十一時

花王プラザ

平凡社 · 2022年5月 · 128ページ

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内容紹介

花王プラザ人気連載、14人の人気作家が一日の3つの時間帯(朝、夕暮れ、午後11時)を絶妙に描いたエッセイアンソロジー。贈り物にも最適な一冊。 「朝」のひととき 三浦しをん「目覚めたときが朝」 道尾秀介「こうして背表紙は増えていく」 西加奈子「間違いなく朝は」 角田光代「朝の損得」 重松清「指一本、指二本……」 「夕暮れ」のひととき 川上未映子「夕暮れの、どんな空を見ても」 森絵都「暮れゆく空を仰ぐ」 池澤夏樹「長い夕暮れ、短い夕暮れ」 綿矢りさ「夕暮れの諦め」 「午後11時」のひととき 吉本ばなな「そわそわ、しみじみ」 高橋源一郎「ラジオの時間」 村山由佳「上機嫌なままで」 小川洋子「分かれ道」 浅田次郎「午後十一時という非常」

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