新書虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか石井光太平凡社 · 2019年5月 · 389ページ · 平凡社新書登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介統計でも裏付けられる、虐待と少年犯罪の因果関係。 虐待を受けた少年はなぜ、自らが犯した罪と向き合おうとしないのか。 なぜ自分の命さえ大切にできないのか。 彼らの心の中でいったい何が起きているのか。 はたして社会に彼らの生きる場所はあるのか。 被虐待、性非行、ドラッグ依存、発達障害との関係……。 少年犯罪の病理と矯正教育の最前線を追う。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍石井光太の他の本すべて見るルポ 誰が国語力を殺すのか石井光太本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式石井光太遺体石井光太格差と分断の社会地図石井光太「鬼畜」の家石井光太近親殺人石井光太図書館で借りる