安倍政権とは何だったのか
適菜収
ベストセラーズ · 2017年9月27日
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内容紹介
<b>だからあれほど言ったのに! 無知とデマで日本をぶっ壊す 売国奴に騙されてはいけない! 「言論界のロンリーウルフ、適菜収氏は至宝だ!」 吉田照美(アナウンサー・タレント)推薦</b> 結局、バカがバカを支持するから、バカな国になる。 本文でも述べたように、世界経済フォーラム年次会議(ダボス会議)の冒頭演説で、 安倍は徹底的に日本の権益を破壊すると宣言。電力市場の完全自由化、医療の産業化、 コメの減反の廃止、法人税率の引き下げ、雇用市場の改革、外国人労働者の受け入れ、 会社法の改正などを並べ立て、「そのとき社会はあたかもリセット・ ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう」と言い放った。 極左カルトのテロリストが「社会をリセットする」と言うならわかる。 オウム真理教が「新しい国をつくる」と言うならわかる。 しかし、今は政権中枢において国家の解体が進められている。 安倍晋三という個人をバカにしたり、引きずり下ろしても根本的な解決 にはならない。 病んでいるのは、ああいう「幼児」を持ち上げ、野放しにしてきたわれわれの社会なのだ。 近代、少なくともこの四半世紀におよぶ「改革」騒ぎに対する反省がない限り、 わが国の未来はない。 本書は「時代への警告」という形で、今の日本の姿を描写した。 病を治すためには、その根本を直視する必要がある。 (「おわりに 適菜 収」から一部抜粋) (COTENTS) <b>第一章 安倍政権とは何だったのか COLUMN 松本人志と共謀罪 第二章 だからあれほど言ったのに COLUMN 「バカ消費者」を手玉にとる政治家 第三章 無知とデマで世界はまわる COLUMN パラリンピック、そろそろやめたらどうか? 第四章 安倍晋三の正体</b> <b>第一章 安倍政権とは何だったのか COLUMN 松本人志と共謀罪 第二章 だからあれほど言ったのに COLUMN 「バカ消費者」を手玉にとる政治家 第三章 無知とデマで世界はまわる COLUMN パラリンピック、そろそろやめたらどうか? 第四章 安倍晋三の正体</b>
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