人文・思想・社会
文化情報学事典 = ENCYCLOPEDIA OF CULTURE AND INFORMATION SCIENCE
村上征勝/金明哲(同志社大学教授)/小木曽智信(国立国語研究所教授)/中園聡(鹿児島国際大学教授)/矢野桂司(立命館大学教授)/赤間亮(立命館大学教授)
勉誠出版 · 2019年12月
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内容紹介
コンピューターの進歩により、デジタル情報の利用が飛躍的に加速している。感性や主観が重視されてきた文化の領域でも、文学・美術・考古・歴史・音楽・芸能をはじめとする文化資産をデジタル化し、保存・管理や展示を行う技術が進歩している。また、データ・サイエンスや統計を用いた分析法の発展もめざましい。 文化情報学は個々の領域で独立に行われてきた文化研究という縦の糸を、データ・サイエンスという理系の横の糸で編みあげる文理融合型のアプローチであり、本書はその集大成として、文化と情報/データにかかわる人々の必携の一冊である。 【本書の特色】 ・「文化」と「情報」に関する文理融合型の総合事典 ・データ・サイエンス/統計を用いて文化を分析する ・理論から具体的な実践例まで収録した“読む”事典 ・300を超える豊富な図表・写真でビジュアルも充実 ・総計100名を越える第一線の研究者・専門家が執筆 ・分析ソフトの紹介と日本語/英語索引で検索も充実 A領域篇 A-1文章・文献 A-2言語 A-3考古・歴史 A-4人文地理 A-5文化・芸術 A-6身体文化・行動計量 A-7コンピューター・情報 Bデータ分析篇 B-1データ分析の基礎 B-2量的分析法 B-3質的分析法 C分析用ソフト
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