所与と自由 : 近現代文学の名作を読む

人文・思想・社会

所与と自由 : 近現代文学の名作を読む

細谷博

勉誠社 · 2013年1月 · 南山大学学術叢書

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内容紹介

すべての“読み”は恣意性を持つ。そもそも読もうとすること自体が恣意ー能動のはじまりである。同時に、それは恣意の困難ー受動のはじまりでもある。-語りつくせぬものとしての“読み”に迫る。

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