吐き気 ある強烈な感覚の理論と歴史

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吐き気 ある強烈な感覚の理論と歴史

ヴィンフリート・メニングハウス/竹峰義和

法政大学出版局 · 2010年8月23日 · 862ページ · 叢書・ウニベルシタス

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内容紹介

古典主義美学における「吐き気」と「美」のあいだの交錯関係、カントによる「吐き気」の理論的・実践的位置づけ、初期ロマン主義における「腐敗」の詩学、ボードレール、ローゼンクランツ、ニーチェ、フロイト、カフカ、バタイユ、サルトル、クリステヴァまで“反美学”の系譜を明らかにする。

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