人文・思想・社会
ベルクソニズム 〈新訳〉
ジル・ドゥルーズ/檜垣 立哉/小林 卓也
法政大学出版局 · 2017年7月11日 · 180ページ · 叢書・ウニベルシタス 1063
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
哲学史家ドゥルーズの初期代表作。直観や持続、記憶の理論を精査し、差異と多様体の概念を創造することでその後のベルクソン解釈を完全に塗り替えるとともに、ドゥルーズ自身の哲学をも決定づけた古典。潜在性と現勢性とはいかなる関係にあり、持続の一元論とは何を意味するのか? 長く親しまれた『ベルクソンの哲学』(宇波彰氏訳)から40年以上を経て、近年の研究動向を取り入れた新訳刊行! 第一章 方法としての直観 第二章 直接与件としての持続 第三章 潜在的共存としての記憶 第四章 持続は一なのか多なのか 第五章 分化の運動としてのエラン・ヴィタール 訳者解説 原 注
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。