人文・思想・社会
ラカン
アラン・バディウ/ヴェロニク・ピノー/原 和之
法政大学出版局 · 2019年8月10日 · 356ページ · 叢書・ウニベルシタス 1100
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
反哲学は、哲学とは全く異なる思考の布置の到来であるような「行為」を引き受ける。現代の反哲学は、ニーチェに始まり、ウィトゲンシュタインを経て、ラカンで締め括られる。あらゆる「締め括り」は、同時に「開始」であるが、ラカンによる反哲学の締め括りは、われわれを何に対して開くのか。バディウが語るラカンと共に、われわれはいま新たな開始の位置に立つ。 ラカンを取り上げた1994–1995年度のセミネールについて 第1講 1994年11月9日 第2講 1994年11月30日 第3講 1994年12月21日 第4講 1995年1月11日 第5講 1995年1月18日 第6講 1995年3月15日 第7講 1995年4月5日 第8講 1995年5月31日 第9講 1995年6月15日 謝辞 訳者あとがき セミネール一覧 参考文献 人名索引
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。