レヴィナス著作集 3
E.レヴィナス/ジャン=リュック・ナンシー/ダニエル・コーエン=レヴィナス/渡名喜 庸哲/三浦 直希/藤岡 俊博
法政大学出版局 · 2018年7月20日
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内容紹介
リトアニアに生まれた青年は、ロシア語で詩を書き、ドイツ語で哲学を学び、フランス語で小説を夢見た。遺された二つの哲学的小説の試み『エロス/悲しき豪奢』『ヴェプラー家の奥方』をはじめ、青年期〜壮年期レヴィナスの感性と経験、想像力を鮮やかに示す詩作品や創作ノートを初収録。ジャン=リュック・ナンシーによる序が、テクストの意味と固有性を当時の文学状況のうちに位置づける。 はしがき 序 レヴィナスの文学的な〈筋立て〉【ジャン=リュック・ナンシー】 編集上の統一事項表 「連続版」に関する前書き 1 『エロス』あるいは『悲しき豪奢』 『エロス』あるいは『悲しき豪奢』(連続版) 『エロス』のテクストの校訂についての注記 『エロス』あるいは『悲しき豪奢』(生成版) 2 『ヴェプラー家の奥方』 『ヴェプラー家の奥方』(連続版) テクストの校訂についての注記 『ヴェプラー家の奥方』(生成版) 3 エロスについての哲学ノート 『エロスについての哲学ノート』の校訂に関する注記 『エロスについての哲学ノート』 第一の集合 第二の集合 第三の集合 第四の集合 第五の集合 4 青年期のロシア語著作・その他 ロシア語テクストの校訂に関する注記 1.手帳(一九二一─一九二三年) 2.散文テクスト 3.詩と断章 4.その他のテクスト ロシア語テクストの補遺に関する注記 履歴書 詩人ハイーム・ナフマン・ビアリクの研究 訳者あとがき (渡名喜庸哲) 人名索引
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