北陸古代の政治と社会

人文・思想・社会

北陸古代の政治と社会

米沢康

法政大学出版局 · 1989年12月 · 444ページ · 叢書・歴史学研究

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

大化前代より平安初期に至る北陸〈越中〉の政治史的・社会史的研究。国造制・国郡制をはじめ、調綿や土地所有の実態、三尾君・利波臣・江沼臣・射水臣等在地諸氏族の動向と伝承、さらに神済・礪波関・伝馬制の変遷と意義を追究する。あわせて、大伴家持の越中在任状況と“越中歌壇”の実体にメスを入れた、独自の「越中万葉史論」を付す。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる