プライバシー
山本 龍彦/音無 知展/原田 伸一朗/小久保 智淳/高橋 和広/板倉 陽一郎
法律文化社 · 2025年6月17日 · 講座 情報法の未来をひらく:AI時代の新論点 第3巻
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内容紹介
プライバシー権をいかなる権利として捉えるべきか。行政や司法を通じてプライバシー権の侵害をいかに救済できるか。諸外国のプライバシー保護法制やその思想とは。 変容を迫られるプライバシー権論や新たに生起するプライバシー問題を、歴史的議論をふまえ多角的に検討する。 はしがき:プライバシー権論の見取り図 執筆者紹介 ◆第1部 実体論 第1章 仮想現実とプライバシー [原田] 第2章 “メンタル・プライバシー”と認知過程の自由 [小久保] 第3章 データ保護における基本権構想:情報自己決定権・データ保護基本権再訪 [高橋] 第4章 個人情報保護法における明文なき違法性阻却事由 [板倉] 第5章 個人情報の適正な取扱いとは何か [音無] 第6章 情報プライバシー権論争の基底にあるもの:デジタル化と〈個人〉 [山本] ◆第2部 救済論 第7章 プライバシー権侵害に対する救済 [安永] 第8章 個人情報保護委員会の独立性 [沼本] ◆第3部 立法論(展開と過程) 第9章 各国のプライバシー・データ保護法の理解と国際協調の可能性 [石井] 第10章 ポストデジタル時代における政策形成過程と議会制民主主義 [小川]
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