文庫
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒
大沼紀子
ポプラ社 · 2015年1月2日 · 381ページ · ポプラ文庫 日本文学 180
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内容紹介
★☆☆★ 『真夜中のパン屋さん』シリーズ化決定!★☆☆★ 「読むとお腹がすいてくる!」と発売直後から、 大反響となった美味しい物語“まよパン”シリーズ第2弾! ★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★ 真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」。 謎多き笑顔のオーナー・暮林と、口の悪いイケメンパン職人・弘基が働くこの店には、 パンの香りに誘われて、なぜか珍客ばかりが訪れる。 家庭の事情により親元を離れ、パン屋さんの2階に居候することになった女子高生の希実は 困った人たちが引き起こす事件に、またまた巻き込まれていく……。 今回のお客様は、美人で妖しい“恋泥棒”。 彼女がもたらすチョコレートのように甘くてほろ苦い事件は、バレンタインの大騒動に発展! 不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す物語。 〜〜あたたかい食卓がなくても、パンは誰にでも平等に美味しい〜〜
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