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ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか。 = Why do we go to school? : マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える
ポプラ社 · 2013年11月 · 単行本 217
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内容紹介
2012年10月9日。パキスタン北西部のスワートでおきた事件。 少女が学校へ行くことを禁止した武装グループを批判し、教育を受ける権利を主張し続けた、15歳の少女、マララ・ユスフザイさんが、 下校途中、銃で頭を撃たれ、意識不明の重体となったのだ。犯人は武装グループの男。 それでも、奇跡的な回復を遂げたマララさんは、2013年7月12日、ニューヨークの国連本部で演説を行った。 「わたしは、声をあげます。自分のためではなく、声なき声のために…」 この国連演説をもとに、新進気鋭のノンフィクション作家、石井光太氏が、 マララさんの演説をきっかけにして国外国内のこどもたちの実際を紹介。 貧困や差別、戦争が起きる原因のひとつに教育の貧困がある。 戦争や貧困、差別をなくすためには、 勉強をして自分の言葉を持つことが大切だと、訴えかける衝撃の本。 いまだからこそ、子どもに届けたい一冊。
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