ナゴヤドームで待ちあわせ

ホビー・スポーツ・美術

ナゴヤドームで待ちあわせ

太田 忠司/吉川 トリコ/鳥飼 否宇/広小路 尚祈/深水 黎一郎

ポプラ社 · 2016年7月6日 · 一般書 66

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

2016年、球団結成80周年を迎える中日ドラゴンズ。メモリアルイヤーを祝って、ドラゴンズ愛に溢れる豪華作家陣が熱く描く、「中日ドラゴンズ」をテーマにしたオリジナル小説アンソロジー。名選手の引退と自身の進退を重ねる菓子職人に、ママさん達で結成したチアリーディングチーム……。バラエティ豊かな小説が詰まった野球ファン必読の一冊。 <収録> 「マサが辞めたら」太田忠司 菓子職人と演劇。二つの道を歩み、岐路に立つ男が、その“ニュース”を聞いて出す答えとはーー。 「ママはダンシング・クイーン」吉川トリコ ナゴヤドームで、チアリーダーになれるチャンス!? 若かりし頃の夢をかなえるべく、メンバー集めに奔走するのだが……。 「ヴァーチャル・ライヴ10・8決戦」鳥飼否宇 眼前に鮮やかに甦る「10・8決戦」。その伝説の試合を見届ける“ルーキー”の正体とはーー。 「ドラゴンズ漫談」広小路尚祈 東京で芸人として成功する夢に破れ、名古屋に戻ってきたおれ。 心の支えは、子どもの頃から大好きなドラゴンズなのだが……。 「もうひとつの10・8」深水黎一郎 若くして亡くなった親友の通夜で渡されたある“もの” そこに詰まっていたのはーー。 「解説に代えて ──だからドラゴンズが好きなのだ──」大矢博子 コレを読めば野球小説の歴史もおさらいできる!  小ネタ・裏話・ドラゴンズ愛満載のスーパー解説。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる