ライトノベル
終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ
標野凪
ポプラ社 · 2020年6月4日 · ポプラ文庫ピュアフル 296
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内容紹介
うれしい日もかなしい日も「こつまみ」でほっこり。 福岡が舞台の好評シリーズ第2弾! 福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある「文月」は、《本が読めて、手紙が書ける店》。三日月から満月の夜の間だけ営業している、いっぷう変わったお店だ。今日も、仕事に、恋愛に、人間関係にちょっと疲れたり悩んだりするお客さんが、看板の文字ーー終電前のちょいごはん どうぞーーに導かれてやってくる。 店主の文がつくる季節折々のこつまみに心癒される、美味しい物語。巻末にレシピ付き。
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