小説・エッセイ
すきだらけのビストロ = Le bistro plein d'amour : うつくしき一皿
冬森 灯
ポプラ社 · 2023年3月 · 285ページ · 一般書 421
- 登録している人
- 1
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
<内容紹介> すてきな芸術とおいしい料理 それだけあれば、明日も幸せ ・・・ イルミネーションに飾られた小さなサーカステントにキッチンカー、お腹がぐうと鳴るいい香り。それらに出会ったあなたは運がいい。 そこは期間限定で現れる幻のビストロ「つくし」。 猫を思わせるギャルソンとシロクマのようなコックが、抜群においしい料理で迎えてくれる場所だ。 キッチンカーの赴くままに店を開く「つくし」だが、きまっていつも芸術のある場所に現れる。ピアノの演奏が聞こえる野外劇場、絵画が飾られたマルシェ、映画が上映されている砂浜……。 おいしい料理と素敵な芸術は最高のマリアージュ。弱った心と体をふっくら満たしてくれるので、どうぞ夢のようなひと時を楽しんでお帰り下さい。 <著者プロフィール> 第1回おいしい文学賞(ポプラ社)にて最終候補。2020年『縁結びカツサンド』にてデビュー。他の著書にキリンビール公式note×ポプラ社とコラボした『うしろむき夕食店』など。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。