ものがたり洋菓子店 月と私 さんどめの告白

ものがたり洋菓子店 月と私 さんどめの告白

野村美月

ポプラ社 · 2024年10月2日 · 281ページ · ポプラ文庫 日本文学 502

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内容紹介

やさしい「月の魔法」のかかった とっておきの物語(スイーツ)で 心繋がるひとときを。 お菓子で想いを伝える日に読みたい、 背中をそっと押してくれる物語。 人気洋菓子店「月と私」の腕利きパティシエながら 自分に自信がない三田村糖花を支える語部九十九は、 お菓子にまつわる魅力的なエッセンスを 物語としてお客様に届ける「ストーリーテラー」だ。 トラブル続きのクリスマスを乗り越え絆の深まった 「月と私」の面々は、バレンタインシーズンに突入。 「恋の叶うチョコレート」を求めて大賑わいの店を、 語部の元カノを名乗る女性が訪ねてきてーー。 心温まる人気シリーズ第3弾! ■著者プロフィール 野村美月(のむら・みづき) 福島県出身。『赤城山卓球場に歌声は響く』で、第3回えんため大賞小説部門最優秀賞を受賞。著書に、「文学少女」「ヒカルが地球にいたころ……」「むすぶと本。」「世々と海くんの図書館デート」「三途の川のおらんだ書房」の各シリーズのほか、『記憶書店うたかた堂の淡々』など多数。 子供のころからスイーツが大好きで、Instagram(ID:harunoasitaha)で情報発信している。

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