内容紹介
シリアのアサド政権崩壊ーー中東情勢はどう動くのか。 アサド政権を支援していたイラン、 反体制派を支援するサウジアラビア、 攻撃を続けるイスラエルーー 各国の歴史をおさえると、複雑な中東情勢がよくわかる! 中東を深く理解するためのカギとなる、 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教もわかりやすく解説。 また、アメリカの中東政策を緊急加筆! 中東の知識のアップデートに最適な1冊です。 ◎目次 第1章 「世界がどう言おうと、我々は自国を防衛する」 ユダヤ人の悲願で建国されたイスラエル 第2章 「世界はなぜ我々を助けてくれないのか」 犠牲者が増え続けるパレスチナ 第3章 「シーア派が正統なイスラム教だ」 イスラム法学者が統治する中東の大国イラン 第4章 「アメリカの無知のために大きな被害を被った」 フセイン政権が崩壊して内戦となったイラク 第5章 「我々はアラブの王国だ」 大きく変貌する石油大国サウジアラビア 第6章 「優れた指導者がいれば独裁国家でも発展するのだ」 世界から投資を呼び込むUAE 第7章 「我々がイスラエルとハマスを仲介しているのだ」 アメリカもハマスも受け入れる独自路線のカタール 第8章 「オスマン帝国の栄光よ再び」 イスラム化が進む中東の要衝トルコ おわりに アメリカから見た中東
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