風と木の詩 6

風と木の詩 6

竹宮惠子

白泉社 · 1995年6月16日 · 白泉社文庫

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内容紹介

後継者として子爵家へ引きとられたセルジュ。不幸にもピアノの才能が叔母エリザベートの野心に結びついてしまった。社交界の絶賛と屈辱を同時に浴びるが…。

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