ゆるびーくんのうんどうかい
斉藤 洋/武田 美穂
ほるぷ出版 · 2019年11月12日 · 2
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内容紹介
森に住んでいるゆるびーくん(人間ではありません)は、ともだちのざりがに、ザリーといっしょに小学校にやってきました。今日は運動会です。 人気者のさくらこちゃんや、三人組の男の子、がんちゃん、ぐんちゃん、ごんちゃんも、はりきっています。 ところが、最初のかけっこが終わったばかりなのに、雨がふりだしました。 みんなはがっかりです。でも、ゆるびーくんが「ゆるびー!」とさけぶと、校庭をおおう大きなかさが開いで、ドームになりました。 だから運動会はつづきます。 大玉ころがしでは、ゆるびーくんが大玉の中に入って、大かつやく。借りもの競走では<はさみ>という課題が出され、大きなハサミのあるザリーが大かつやく。さくらこちゃんの課題は<プロレスラー>でしたが、なんと本物のプロレスラーも登場します。 今回も、ゆるびーくんのまわりでは、つぎつぎと、びっくりすることが起ります。ゆるびーくんって、何者なのでしょう? ほんわかとした雰囲気がただよう素敵な絵童話シリーズの第2弾です。
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