科学・技術
アリ語で寝言を言いました
村上貴弘
扶桑社 · 2020年7月2日 · 扶桑社新書
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内容紹介
熱帯の森を這いずり回り 60回以上ヒアリに刺されまくった 「アリ先生」による驚愕のアリの世界 ・農業をするキノコアリ ・ハキリアリは超おしゃべり ・働きアリは全員メス ・働きアリ「2:6:2」の法則は本当か? ・飲まず食わずで働き3か月で死ぬ働きアリ ・結婚に失敗して実家に帰る女王アリ ・オスのアリは役立たず…? 頭が大きく変形して一生巣の「ドア」係をするアリや ひたすらお腹に蜜をため込み巣の「貯蓄庫」となるアリもいる。 究極の役割分担社会に進化した、アリはすごい! ・ヒアリの痛みは「中の上」 ・アリのゴミ捨て場に寝転ぶとひどい目に遭う ・アギトアリに刺されて手がはれ上がる ・アリをスッスッと「吸って」採取して蟻酸酔い ・アリのおなかにマーキングして、超地味な50時間個体観察 アリの研究はラクじゃないけど、やっぱり楽しい!
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