66歳、まずやってみる。 : 人生を愉しむシンプル暮らし : 母から学んだ持ちすぎないシニアライフ

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66歳、まずやってみる。 : 人生を愉しむシンプル暮らし : 母から学んだ持ちすぎないシニアライフ

ponpoco

扶桑社 · 2024年3月

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内容紹介

シンプル暮らしの達人・pocohahaさんの 不要なモノを手放して、心豊かにすっきり暮らす38のアイデア ミニマリストブロガー、ponpocoによる2冊目の著書は、築40年の一軒家で快適&身軽なシニアライフをおくる実の母pocohahaさんの暮らし方について。 “悩む前にまず行動”をモットーに、心身共に身軽な状態で老後を迎えるため、老前整理に取り組む60代のpocohahaさん。 シンプルライフといえば丁寧な暮らしをイメージされる方も多いと思いますが、pocohahaさんの場合は “物事をシンプルに捉えて家事をラクにする暮らし”。 すっきり暮らしたいけれど、ミニマリストのように最小限のモノで暮らすことに強いこだわりはなく、整いつつもそこで暮らす人の毎日が想像できるような、ぬくもりと生活感のある住まいを目指しています。 本書では実際にpocohahaさんが50〜60代で行った様々な工夫を紹介。 インテリア、料理、家事、ファッション、美容、実家の片づけ、そして人間関係まで。 読むと「自分もまずやってみよう」とさわやかな勇気を与えてくれる一冊です。 ●1年間、新しい服を買わなくても困らなかった ●メイクは簡素に、化粧品より皮膚科にお金をかける ●ブランド食器から気軽に使えるものにシフト ●「モノを捨てられない夫」との譲り合い・話し合い ● 体力と気力があるうちに大きい家具を減らす ●ささやかな“推し活”が生活を豊かにする  など

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