初老耽美派
高橋明也/冨田章/山下裕二
毎日新聞出版 · 2019年12月16日
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内容紹介
美術館の巡り方・作品の見方から、 おっぱいとエロの真剣考察まで。 ゆる〜くて限りなく深い! 初老3人が語るアートを楽しむ極意とは? 名画・名作を堪能したい!と思っても、人気の展覧会はどこも激混み。意外に初老のカラダにはきついもの。加えて、いまさら熱心に美術の"お勉強"もつらい......。そんなお悩みを解決する1冊。仲良し美術史家3人によるユニット「初老耽美派」が常設展をめぐって楽しみ方を紹介!ベテランたちがたどりついた美術鑑賞の極意とは?読めば、「美術ってこんなに気軽に楽しんでいいんだ!」と目からウロコ。さっそく美術館、博物館に出かけたくなるはずです。 第1章 いくつになっても美術館に行きたい! 第2章 巨大博物館を攻略する 第3章 にぶった感性を刺激する 第4章 おっぱいとエロとエロスの話 第5章 アートは結局「好き」「嫌い」
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