積分と函数解析 : 実函数から多価函数へ

科学・技術

積分と函数解析 : 実函数から多価函数へ

丸山 徹

丸善出版 · 2012年3月

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内容紹介

測度と積分の理論は、現代の解析学を支える大きな礎石のひとつ。本書ではまずその基本事項を、函数解析学との接点とともに丁寧に解説し、さらに解析学のいくつかの特殊な主題ー可積分函数空間の弱位相、可積分函数の空間上で定義される非線形積分作用素の連続性ーなどについて詳述。 第一部 測度と積分   測度   可測函数   積分   測度としての積分   Rl上の積分 第二部 函数空間   可積分函数の空間,   L1における弱コンパクト性と非線形積分汎函数の連続性   連続函数空間の双対と確率測度の * 弱収束   Bochner積分とベクトル測度 第三部 多価函数   位相数学からの準備   可測多価写像の理論   多価写像の積分 付論I 位相空間   位相   収束   連続函数   位相の生成と直積空間   Urysohnの定理と距離づけ定理   コンパクト   多価写像の連続性 付論II 函数解析   群   線形位相空間   有界線形作用素   凸集合の幾何学   弱位相と* 弱位相

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