化学プロセスの事故から学ぶ  リスクに基づくプロセス安全管理のポイント

科学・技術

化学プロセスの事故から学ぶ リスクに基づくプロセス安全管理のポイント

CCPS(Center for Chemical Process Safety、 AIChE)/若倉 正英/新井 充/鈴木 和彦/牧野 良次

丸善出版 · 2023年11月27日 · 280ページ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

プロセス安全管理について信頼のおけるCCPS/AIChEがまとめた、 “More Incidents that Define Process Safety”の完訳 実際に起こった多数の事故を題材に、事故の背景にある規定や基準、行動規範の不遵守、ハザード分析や変更管理の不備、リスクの理解や管理の不足などを、リスクに基づくプロセス安全(RBPS)をベースに詳細に分析し、RBPS管理の必要性を理解できるように解説.再発防止のためにどう行動し、プロセス安全に取り組むか、自分たちの業務にどう生かし適用するか、学ぶことができる。 本書は、事故事例から事故の教訓を学ぶだけでなく、プロセス安全の考え方が様々な産業の安全対策にも応用可能であることを示している。化学プロセスをはじめとする多くの産業分野で活用できる有用な書である。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる