戦後日米関係とフィランソロピー : 民間財団が果たした役割,1945~1975年

人文・思想・社会

戦後日米関係とフィランソロピー : 民間財団が果たした役割,1945~1975年

山本正

ミネルヴァ書房 · 2008年6月 · 国際政治・日本外交叢書

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内容紹介

第2次世界大戦終結時から1970年代半ばにかけて、米国の財団や個人の篤志家によって多分野に大規模な支援が行われてきたことはほとんど知られていない。本書では、これらの背景や経緯、具体的な規模・方法のほか、その活動を決断させた動機、プロジェクトを実施する組織や人間の実像などを初めて検証する。戦後復興と日米関係発展における重要な側面としてフィランソロピーの役割を理解することはもとより、その経験に基づいて、現在もしくは将来における効果的なフィランソロピー活動のための教訓を引き出す。

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