人文・思想・社会
脳科学からみる子どもの心の育ち : 認知発達のルーツをさぐる
乾敏郎
ミネルヴァ書房 · 2013年10月 · 叢書・知を究める
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内容紹介
見る・動く・話す・考えるなど、さまざまな認知機能が胎児から新生児、乳児、幼児の時期を経てどのように発達するのかを、そのルーツとなる脳のはたらきを分析することで解明する。さらに、発達障害といわれる人たちの脳のなかではどのようなことが起きているのか、最新の脳科学の研究に基づいて解説するなど、脳科学の基礎から最新の研究成果まで、すべてがわかる一冊。
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