脳のひみつにせまる本 1 (脳研究の歴史)

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脳のひみつにせまる本 1 (脳研究の歴史)

川島隆太/こどもくらぶ

ミネルヴァ書房 · 2015年8月

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内容紹介

パート1 古代からのなぞ 1 脳の手術は紀元前からおこなわれていた! 2 ミイラには脳はない! 3 「医学の父」ヒポクラテス 4 ガレノスが考えた「霊気」とは? 5 ルネサンスの科学 6 ヴェサリウスの解剖学  パート2 近代科学がときあかしてきた脳 1 コルクから細胞を発見 2 脳の解明の土台がしだいに固まってきた! 3 脳細胞が見えてきた! 4 ゴルジとカハールの対立 5 ペンフィールドの「脳地図」とは? 6 奇妙な人間の模型 7 脳研究を前進させた奇妙な患者の脳 8 鉄の棒が脳にささった! 9 脳を切りとる手術 10 悲劇からうまれた脳科学の進歩  パート3 生きている人の脳を調べる! 1 脳の構造の画像化・X線CT 2 脳研究がこの数十年で一気に進んだわけとは? 3 脳のはたらきを調べるには? 4 「ポジトロン断層法」で脳のはたらきが見える 5 「機能的MRI」が明らかにした脳 6 光の力で脳のはたらきを調べる 7 心は、ほんとうに脳にあるのか? さくいん・用語解説

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