保育者論第2版

保育者論第2版

汐見稔幸/大豆生田啓友

ミネルヴァ書房 · 2016年3月 · 最新保育講座

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内容紹介

はじめに 第1章 「保育者になる」ということ  1 「保育者」になりたいと思った理由  2 幼稚園教諭と保育士の免許・資格  3 魅力的な保育者って何だろう 第2章 保育者の一日     --具体的な仕事の流れに見える保育者のまなざし  1 一日のスタート  2 午前中の保育  3 給 食  4 午睡〜おやつ  5 夕方の保育  6 一日の終わりに  7 現場からの声  8 「保育者」という仕事 第3章 子どもの思いや育ちを理解する仕事  1 子どもをわかるということ  2 子どもが育つということ  3 子どもを読み解くということ 第4章 子どもと一緒に心と体を動かす仕事  1 幼稚園の場合  2 保育所の場合ーー0・1・2歳児保育における保育者の役割 第5章 豊かな文化や自然との出会いをつなぐ仕事  1 絵本を通して豊かな生活を生み出す保育者  2 子どもと豊かに生活するための保育者の個性 第6章 保護者や家庭と一緒に歩む仕事  1 なぜ,子育て支援(保護者への支援)が必要か  2 保育者と保護者は子育てのパートナー  3 子ども理解を深め,子育てがおもしろくなる支援を  4 個人面談や相談の必要性  5 親同士の人間関係を深め,親のパワーを高める援助を  6 地域における子育て支援 第7章 学び合う保育者     --保育の場における保育者の成長と同僚関係  1 保育者の専門性と省察  2 仲間とともに「語り合い」,「学び合う」ために  3 「語り合い」・「学び合い」が生み出すもの  4 「語り合い」・「学び合う」時には  5 園(組織)として「語り合う」・「学び合う」関係をつくる    --誰もが自由に発言できる風土をつくるために 第8章 保育者の専門性って何だろう     --まとめにかえて  1 専門性というのはどういう意味だろう  2 引き出しをたくさんもっていることが専門性の一つ  3 かかわり方の専門性    --子ども自身の没頭保障とそれを支える安心感,信頼感  4 文化と文明の違い,そして文化的実践の大事さ  5 「クラスの倫理的な雰囲気」をつくることと専門性  6 赤ちゃんだって倫理的雰囲気は感じ取る  7 一生かけて専門性を高めていこう ●巻末資料  1 幼稚園・保育所・認定こども園にかかわる25年程度の動き  2 幼稚園・保育所・認定こども園に関係する法令等  3 幼稚園・保育所・認定こども園にかかわる国の文書等  4 幼稚園・保育所・認定こども園に関係するデータ  5 幼稚園・保育所・認定こども園の違い

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