功利主義をのりこえて
アマルティア・セン/バーナード・ウィリアムズ/後藤 玲子
ミネルヴァ書房 · 2019年11月11日
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内容紹介
人間の倫理とは何かを考える ノーベル経済学賞を受賞したセン、ハルサニー、マーリース、そしてロールズ、ウィリアムズ、ヘアら世界的に名を馳せる経済学者と哲学者の熱い対話。 われわれに功利主義はのりこえられるのかーー本書は、世界的に活躍する経済学者・哲学者らによる功利主義の擁護とその批判を収録した古典的名著である。道徳、政治哲学のみならず経済学、社会的選択の理論にかかわる論点を提示し、功利主義に潜む一元化への警鐘をならす。学問の方法論的土台をめぐり経済学と哲学のあいだで熱い対話がいま再びはじまる。(原著 Amartya Sen and Bernard Williams eds.,”Utilitarianism and Beyond,” Cambridge University Press, 1982.)
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