人文・思想・社会
例外状態
ジョルジョ・アガンベン/上村 忠男/中村 勝己
未来社 · 2007年10月
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内容紹介
法秩序と生とのあいだの閾に降り立ったところからの、政治への問いかけ──。「世界的内戦」下の現代にあって統治のパラダイムと化した「例外状態」。そのミニチュア・モデルを古代ローマにおけるユースティティウム=「法の停止」に求めつつ、法の空白をめぐるシュミット=ベンヤミンの戦いの意味を批判的に検討する。「ホモ・サケル」シリーズ第3弾! 目次 第1章 統治のパラダイムとしての例外状態 第2章 法律ーのー力 第3章 ユースティティウム 第4章 空白をめぐる巨人族の戦い 第5章 祝祭・服喪・アノミー 第6章 権威と権限 訳者解説 例外状態をめぐって──シュミット、ベンヤミン、アガンベン 上村忠男 参考文献 ※第2章タイトル中の「法律」には×印が付されています。 目次 第1章 統治のパラダイムとしての例外状態 第2章 法律ーのー力 第3章 ユースティティウム 第4章 空白をめぐる巨人族の戦い 第5章 祝祭・服喪・アノミー 第6章 権威と権限 訳者解説 例外状態をめぐって──シュミット、ベンヤミン、アガンベン 上村忠男 参考文献 ※第2章タイトル中の「法律」には×印が付されています。
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