町のなりたち
宮本常一
未来社 · 1968年1月 · 日本民衆史 5
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内容紹介
〔日本民衆史5〕農村国家として出立した日本の古代社会は、律令国家になってはじめて都市の形成をみる。西欧型社会とはいちじるしく異なる日本の町の形成と性格を具体的に明らかにする書物。 目次 一 農村国家 二 律令国家の成立 三 町の概念 四 駅・農民の流離 五 大陸渡来者 六 町の発生 七 貨幣流通 八 市の成立 九 定期市 一〇 宿・散所・河原 一一 社会保障 一二 親方子方 一三 職人と町 一四 町の生まれる素地 一五 城下町づくり 一六 武士のための町 一七 城下町と農村 一八 町の自治 一九 門前町と宿場町 二〇 港町 二一 商業農家集落 二二 都市国家へ あとがき 一 農村国家 二 律令国家の成立 三 町の概念 四 駅・農民の流離 五 大陸渡来者 六 町の発生 七 貨幣流通 八 市の成立 九 定期市 一〇 宿・散所・河原 一一 社会保障 一二 親方子方 一三 職人と町 一四 町の生まれる素地 一五 城下町づくり 一六 武士のための町 一七 城下町と農村 一八 町の自治 一九 門前町と宿場町 二〇 港町 二一 商業農家集落 二二 都市国家へ あとがき
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