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ロッシャーとクニース
マックス・ウェーバー/松井 秀親
未来社 · 2001年5月
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内容紹介
ドイツ歴史学派の創始者ロッシャーとクニースの歴史的方ウェーバーの方法的概念についての、1903年に発表された重要論文。法と国民経済学の連関を、怜悧な科学的精神で批判した、 神経症克服後の最初の重要な業績。ウェーバーの方法論的諸概念が未整理のまま素材的に包蔵され、研究者のアプローチの仕方で様々な意味を持つ。 目次 I ロッシャーの歴史的方法 ロッシャーの科学の分類 ロッシャーの発展概念と現実の非合理性 ロッシャーの心理学と古典派理論に対するその関係 推論的認識作用の限界とロッシャーにおける有機体の形而上学的因果性 ロッシャーと実践的規範および理想の問題 II クニースと非合理性の問題 I 行為の非合理性 クニースの著作の性格 クニースにおける「意志の自由」と 「自然の制約」との近代的諸理論に対する関係 ヴントの「創造的合成」の範疇 具体的な行為の非合理性と具体的な自然生起の非合理性 「解明」(ドイトウンク)という「範疇」 この「解明」という「範疇」に関する認識論的諸論議 (1) 「主観化的」科学というミュンスターベルクの概念 (2) ジムメルにおける「理解」と「解明」 (3) ゴットルの科学論 III クニースと非合理性の問題(続) (4) リップスの感情移入とクローチェの「直観」 「明証性」と「妥当性」 歴史家の索出的「感覚」と「暗示的」叙述 「合理的」解明 因果性の範疇の二重の用法および非合理性と非決定論との関係 クニースに I ロッシャーの歴史的方法 ロッシャーの科学の分類 ロッシャーの発展概念と現実の非合理性 ロッシャーの心理学と古典派理論に対するその関係 推論的認識作用の限界とロッシャーにおける有機体の形而上学的因果性 ロッシャーと実践的規範および理想の問題 II クニースと非合理性の問題 I 行為の非合理性 クニースの著作の性格 クニースにおける「意志の自由」と 「自然の制約」との近代的諸理論に対する関係 ヴントの「創造的合成」の範疇 具体的な行為の非合理性と具体的な自然生起の非合理性 「解明」(ドイトウンク)という「範疇」 この「解明」という「範疇」に関する認識論的諸論議 (1) 「主観化的」科学というミュンスターベルクの概念 (2) ジムメルにおける「理解」と「解明」 (3) ゴットルの科学論 III クニースと非合理性の問題(続) (4) リップスの感情移入とクローチェの「直観」 「明証性」と「妥当性」 歴史家の索出的「感覚」と「暗示的」叙述 「合理的」解明 因果性の範疇の二重の用法および非合理性と非決定論との関係 クニースに
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