日本の中央と地方

日本の中央と地方

宮本常一

未来社 · 1967年1月 · 宮本常一著作集 2 2

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内容紹介

一 日本列島にみる中央と地方  1 衰微する地方の町  2 離島の悲運  3 中央集権の基盤  4 地方文化の薄さ  5 武士の行方と明治の政治  6 出稼ぎの価値  7 国内植民地  8 文化の不動化  9 人材待望  一〇 地方自主経済確立へ 二 島の暮らしと出稼ぎーー周防大島の場合ーー 三 農村文化と都市文化 四 農民不安の根元ーー風にそよぐ葦ーー 五 僻地性解消のために 六 社会開発の諸問題 七 民衆の生活と放送 八 戦争体験を生かす道 九 現代生活における住意識 一〇 中国山地の過去と将来 一一 広島県境地域の現状と問題点 あとがき

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