「意味」の地平へ
川田稔
未来社 · 1990年1月 · ポイエーシス叢書 6
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内容紹介
政治思想史専攻の著者が、巨人レヴィ=ストロースを軸に生の意味、世界の意味をもとめて構造主義理論の解明に挑んだ探究の書 目次 はしがき 第一章 レヴィ=ストロースにおける構造主義の展開──「意味」の地平へ 補遺 構造主義人類学の基本視覚──レヴィ=ストロースの思想 第二章 柳田国男とデュルケーム──意味と信仰 付論 フレイザー・永橋卓介・柳田国男 第三章 柳田国男と日本文化──日本人の信仰 あとがき はしがき 第一章 レヴィ=ストロースにおける構造主義の展開──「意味」の地平へ 補遺 構造主義人類学の基本視覚──レヴィ=ストロースの思想 第二章 柳田国男とデュルケーム──意味と信仰 付論 フレイザー・永橋卓介・柳田国男 第三章 柳田国男と日本文化──日本人の信仰 あとがき
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