宿命

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萩原朔太郎

未来社 · 2013年7月19日 · 転換期を読む 19

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内容紹介

日本近代詩を新しい次元に導き、現代につづく詩の地平を切りひらいた日本を代表する近代詩人、萩原朔太郎の最晩年の自選アンソロジー。散文詩と抒情詩のなかから代表作141篇を選び出し、みずからの詩のありかたを決定づけた作品集。さらに散文詩自註として独自の詩的表現論を展開し、近代以降の詩にたいする問題提起をおこなっている。まとまったかたちで入手しにくいこともあって、いまだ評価の定まらない幻の著作の復刊。粟津則雄氏の渾身の解説付き。 ◆目次 散文詩について(序に代へて) 散文詩 抒情詩 附録(散文詩自註)  解説 粟津則雄 ◆目次 散文詩について(序に代へて) 散文詩 抒情詩 附録(散文詩自註)  解説 粟津則雄

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