中世日本列島の地域性 : 考古学と中世史研究6

人文・思想・社会

中世日本列島の地域性 : 考古学と中世史研究6

網野善彦

名著出版 · 1997年1月 · 帝京大学山梨文化財研究所シンポジウム報告集

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内容紹介

「考古学と中世史研究」と題して、1990年以来、帝京大学山梨文化財研究所によって、毎年行われてきたシンポジウムが、1995年7月8日(土)、同9日(日)に山梨県石和町の同研究所で開催され、テーマを「中世日本列島の地域性-中世考古学及び隣接諸学から-」とした。本書はこの2日間のシンポジウムの記録を一書にまとめたものである。本書には、土器を中心とした中世遺物の地域性をはじめ、貨幣、文書、民家、民俗文化等の地域差・地域性、それに琉球王国自体の地域的構造についての諸報告の速記に手を入れたものを収録し、討論についても整理・編集を得て、収めてある。

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