科学・技術
確率と確率過程 = Probability and stochastic processes : 具体例で学ぶ確率論の考え方
柳瀬 眞一郎
森北出版 · 2015年6月
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内容紹介
工学やファイナンスなどの応用に確率論や確率過程の知識を活かすには,確かな数学的理解と,その理論を使いこなす計算力やテクニックが必要です. その両方が身につくように,本書には以下の特長があります. ◎コイン投げやサイコロ投げなど,やさしい具体例による直感的な説明をした後で,定義や定理などの数学的概念を述べます. ◎計算の過程や考え方を詳しく述べます.極限定理や確率微分方程式なども,計算の仕方までしっかり解説しています. ◎測度論の予備知識がなくても読めるようになっています. 理論一辺倒の数学書でもなく,やさしいところだけを抜き出した入門書でもない,応用に活かすことを見据えた入門書です. 第1章 確率的な現象と確率論 第2章 確率の数学的基礎 第3章 いろいろな確率分布 第4章 極限定理 第5章 マルコフ連鎖 第6章 加法過程 第7章 いくつかの確率過程 第8章 確率微分方程式とカオス・乱流
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