山をたのしむ
梅棹忠夫
山と渓谷社 · 2015年6月 · ヤマケイ文庫
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内容紹介
登山や探検はもとより、パイオニーアとして数々の学術的な偉業を打ち立ててきた梅棹忠夫だが、その原点は山にある。これまでの山や探検を振り返り、新たに加えた随想や対談などをまとめたもので、山と探検をテーマにした唯一、最後の著作となった。利便性のみを追求しがちな現代にあって、山とは、探検とはなにかを問いかけた、貴重な一書である。「梅棹忠夫・山と探検文学賞」も、異色の文学賞として定着しつつある。
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