法律学の始発駅
長谷部恭男
有斐閣 · 2021年7月27日
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内容紹介
法とは一体何か,法と道徳との違いはどこにあるか,裁判では何が問題とされるかといった点を叙説して,初学者に法律学の世界の道案内を示す。基礎的な法律用語や著名法学者についても簡潔に説明。法学部以外の教養課程・教職課程における法学の教科書としても最適。 第1章 法は何のためにあるか 第2章 法の支配 第3章 法と道徳 第4章 法の限界 第5章 いろいろな法分野 第6章 法律 第7章 裁判(1)──苫米地事件で考える 第8章 解釈 第9章 裁判(2)──尊属殺重罰規定違憲判決で考える 第10章 裁判(3)──森林法共有林事件で考える 第11章 憲法は法か 第12章 多数決 第13章 二重効果 終 章 法律家の共同体
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