人文・思想・社会
日本政治史〔増補版〕 外交と権力
北岡 伸一
有斐閣 · 2017年6月7日 · 364ページ · 単行本
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内容紹介
近代国家は,国民の上に巨大な力を及ぼす一方で,国民の支持なしには存在できない。また,内政と国際関係が密接に結び付く。幕末から冷戦終結に至る130年余の日本の近代を,中央レベルの政治権力を対象として分析・考察する。「植民地とその後」を加筆。 第1章 幕藩体制の政治的特質 第2章 西洋の衝撃への対応 第3章 明治国家の建設 第4章 政府批判の噴出 第5章 明治憲法体制の成立 第6章 議会政治の定着 第7章 日清・日露戦争 第8章 帝国の膨張 第9章 政党政治の発展 第10章 国際協調と政党内閣 第11章 軍部の台頭 第12章 帝国の崩壊 第13章 敗戦・占領・講和 第14章 自民党政治の発展 第15章 国際秩序の変容と冷戦の終焉 補 章 植民地とその後
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